セミナー案内

 OISでは医薬品事業開発(ライセンス、アライアンス)に関する各種セミナーを企画、提供しています。特に実践的な演習を取り入れたセミナーを特徴とし、各分野の専門家を招聘してセミナーを行います。
2019・2020年度は2016, 2017, 2018年度の内容(過去のセミナーを参照)を踏まえて医薬品事業開発の全分野をカバーできる形で企画してまいります。尚、内容および開催の決定している2019年度3月セミナー「知財戦略と医薬品ライセンス-医薬品研究開発、臨床試験、薬事の戦略-」※延期2020年度4月セミナー「医薬ライセンスの概要-医薬製品戦略とライセンシング-」の詳細は各ページを参照ください。
又、これ以降のセミナーは分野名のみ記載しておりますが、講演名、詳細は内容が決定した時点でお知らせいたします。

セミナー案内

新型コロナウイルス感染症によるセミナー延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を鑑み、参加者の皆様の健康・安全面を第一に考慮した結果、下記セミナーの開催を延期することといたしました。
お申込みをいただいておりました皆様には、順次ご案内させていただきます。
振替の日程が決定いたしました際には、当社ホームページ・メール案内等であらためてご案内申し上げます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

OIS医薬品事業開発(ライセンス、アライアンス)セミナー
-OISファーマパートナー合同会社主催、(株)シード・プランニング共催-
OIS 3月セミナー「知財戦略と医薬品ライセンス-医薬品研究開発、臨床試験、薬事の戦略-」

【日時】 2020.3.25(水) 午後1時20分~5時(受付/開場: 午後1時) ※延期

【場所】 (株)シード・プランニング4F、セミナールーム
住所:〒113-0034東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
地図:https://www.seedplanning.co.jp/company/access.html#new

【講師】駒谷剛志氏(弁理士、薬学博士、製薬医学認定士 山本特許法律事務所)

【問い合わせ】OISファーマパートナー:072-986-5435

【セミナー趣旨】
OIS3月度セミナーとして、「知財戦略と医薬品ライセンスー医薬品研究開発、臨床試験、薬事の戦略ー」を企画いたしました。OISセミナーの中心である医薬品ライセンスにとって知的財産権は必須のものであります。弁理士としてご活躍されていると同時に医薬品研究開発に広くかかわられている駒谷氏にご講演いただきます。ワークショップでは仮想の化合物を例に知財の検討をいただきます。

【セミナー項目】
1.知的財産権の本当の意味~「独占権」ではありません
2.「特許」をとることの意味~自分が「特許」をとることと、他人の特許を「侵害」しないことは、
まったく異なります!
3.知財制度と権利行使~訴訟提起が前提の米国のANDA制度
4.研究開発と知財戦略
5.臨床試験と知財戦略
6.薬事と知財戦略
7.特許の延長制度と再審査期間の関係
8.仮想例でみる、低分子特許のR&D・知財・薬事・臨床開発ミックス戦略
9.近未来のR&D・薬事・臨床開発・知財ミックス戦略
10.ワークショップ

【講師略歴】
駒谷剛志氏(弁理士、薬学博士、製薬医学認定士 山本特許法律事務所)
1969年 大阪生まれ
1992年 東京大学薬学部卒業(同年薬剤師国家試験合格(登録済、現漢方薬・生薬認定薬剤師))
F. Hoffmann-La Roche研究員 (スイス、バーゼル;92年、94~97年)を経て
1998年 東京大学大学院薬学系研究科博士後期課程修了(博士(薬学))
同年 山本秀策特許事務所入所
2000年 弁理士登録 2004年 侵害訴訟代理付記登録
2012年 英国知財専門誌Pharmaceutical Patent Analyst Editorial Board(現任)
2012年 国際知的財産保護協会(AIPPI)特別委員会(Special Committee;
現常設委員会(Standing Committee))Q94(TRIPS協定部会)委員(現任)
2013年 知的財産管理技能士登録(1級、特許)
2013年 大阪大学大学院技術アセスメントコースG-TEC2013修了(首席)
2014年 山本特許法律事務所 (改組・転籍)
2014年 大阪大学大学院ベンチャーアセスメントコースG-TEC2014修了
2014年 知的財産管理技能士登録(1級、ブランド)
2015年 同(1級、コンテンツ)
2016年 認定薬剤師登録(漢方薬・生薬、現任(更新1回))
2017年 国際知的財産保護協会(AIPPI)常設委員会Q166(GRIP-TK<遺伝資源・伝統知識部会>委員)(現任)
T2017年 日本製薬医学会・EU PharmaTrain認定 製薬医学コース
(大阪大学国際医工情報センター・Clinical Research Professionalコース)修了(CoE=修士レベル)
2017年 AIPE認定 知財アナリスト登録
2018年 UNITTライセンスアソシエート研修終了(応用)
AIPPI TRIPS SC Vice Chair就任(現任)
2019年 製薬医学認定士登録(JaPhMed)
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
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所属学会等:日本弁理士会、アジア弁理士協会(APAA)、国際知的財産保護協会(AIPPI)、日本薬学会、日本薬剤師会、米国科学振興会(AAAS)、日本知財学会、知的財産管理技能士会、一般社団法人大学技術展協議会(UNITT)、日本製薬医学会
業務:知的財産権実務(特許、特許延長登録、商標、意匠、実用新案、品種登録、微生物寄託等の出願、権利取得、中間処理、審判、訴訟(侵害訴訟含む)、外国出願、調査、コンサルタント)、デューデリジェンス、知財アナリシス、知財教育、知財関連の薬事業務調査・コンサルタント、薬事申請(FDA等)支援、研究開発コンサルタント

連絡先 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーC
電話/Phone:+81-(0)6-6372-3910(代表)/ファクス/Fax:+81-(0)6-6372-3919/e-mail: tskomatani@shupat.gr.jp
(山本秀策特許事務所東京支部)東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー
(山本秀策特許事務所福岡支部)福岡市博多区博多駅前2-2-1 福岡センタービル
(山本秀策特許事務所福島支部)福島市大町7-25 アクティ大町ビル
SHUSAKU YAMAMOTO 南京オフィス
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■講師 馰谷 剛志 著書(抄)
知財関連著書(抄)(2015年以降の代表的なもの)
・AI創薬(仮題)、月刊PharmStage、2020年2月号(仮)
・Chapter19,Japan,TheLife.SciencesLaw.Review.EighthEdition,inpress,.Editor.RichardKingham.LawBusinessResearchLtd(2020)
「医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向」(技術情報協会)第4章再生医療・細胞治療技術およびiPS細胞の活用に関連した今後の特許戦略と技術開発動向「第10節再生医療における治療方法の権利化と知財戦略」「第11節国内外の特許出願傾向と今後とるべき戦略」共同執筆
・「医療ビッグデータと知的財産─各種法制度の現状と今後の課題─」知財管理69巻4号、2019年4月558頁
・Chapter19,Japan,TheLife.SciencesLaw.Review.SeventhEdition,inpress,.Editor.RichardKingham.LawBusinessResearchLtd(2019)
・”BuildinganEffectiveIntellectualPropertyPortfolioforRegenerativeMedicineProducts,”ReferenceModuleinBiomedicalSciences,2018
・Chapter19,Japan,TheLife.SciencesLaw.Review.SixthEdition,pp.259-280,.Editor.RichardKingham.LawBusinessResearchLtd(2018)
・AIPPIeNewsNo.56,ThePresenceofAIPPIatWTOPublicForum2017,February2018
・DoctrineofequivalentsinJapan–criteriaofspecialconditionsandestoppel:finalconclusion,PharmPatAnal.6(6),pp.257–258,2017
・”TheGermanFederalSupremeCourtalsograntedacompulsorypatentlicenseforthefirsttimeinitshistory.”,PharmPatAnal.6(6),pp.255–256
・AIPPIeNewsNo.51,RecentamendmentstotheTRIPSAgreement–establishmentofaccesstoaffordablemedicines,March2017
・Chapter18,Japan,TheLife.SciencesLaw.Review.FifthEdition,pp.256-277,.Editor.RichardKingham.LawBusinessResearchLtd(2017)
・”Upcomingchallengesinintellectualpropertypresentedbyemergingpharmaceuticaltechnologies”PharmaceuticalPatentAnalyst,PostedonlineonFebruary15,2017
・癒着防止剤、第2節日欧米の訴訟事例および最新の実務からさぐる開発の留意点と他社と自社の分析上の留意点2016年12月
・iPS細胞の安全・高品質な作製技術(書籍No.1867)第2節海外からの特許訴訟・知財デューデリジェンス対策~iPS細胞技術に関連する知財戦略,分担執筆、(2016年10月)
・月報「A.I.P.P.I」AIPPITrilateral2016報告、阿部ら、共同執筆、9月号
・Forewords“Pharmaceuticalpatentlaw:expertperspectivesfromaroundtheglobe.”PharmPatAnal.2016Jul;5(4):195-7.doi:10.4155/ppa-2016-0023
・AIPPIeNewsIPofAI–Newtypeofintellectualproperty?HowtheTRIPSAgreementisinvolved?,No.47,June2016
・Commentary“Patentandintellectualpropertyrightsrelatedtopharmaceuticals:globalfutureperspectives:Japan.”PharmPatAnal.2016Jul;5(4):227-35.doi:10.4155/ppa-2016-0006
・『他社に競り勝つ!本当に強い特許実務対応~係争対応・各社特許戦略策定ノウハウ・事例~』第2章海外における特許戦略分担執筆、(2016年5月)
・Commentary“Patentingdrugdeliverytechnology:tipsforformulatingpracticalandeffectivepatentportfolio.”PharmPatAnal.2016;5(2):97-100.doi:10.4155/ppa.15.42
・CasesUpdate“DoctrineofequivalentsinJapan:criteriaofspecialconditionsandestoppel.”PharmPatAnal.2016May;5(3):157-8.doi:10.4155/ppa-2016-0018
・CasesUpdate“November2015:patenttermextension:theSupremeCourtofJapangaveananswertothequestionandtheJPOnowhastopreparenewexamination
guidelines.”PharmPatAnal.2016May;5(3):155-6.doi:10.4155/ppa-2016-0004
・“Section7,Biotechnologyinventions,”eBook“Introductiontopatentabilityindrugdevelopment,”ed.ClarkG.Sullivan,2016
・“Section8.Enablement,writtendescription&utilityrequirements,”eBook“Introductiontopatentabilityindrugdevelopment,”ed.ClarkG.Sullivan,2016
・“Section9.Internationalconsiderations—foreffectiveglobalIPstrategyinpharmaceuticalindustry,”ed.ClarkG.Sullivan,20162016
・COMMENTARY:”Patentprotectionofdiagnostictechnology—willrecentUSSupremeCourtdecisionschangepatentstrategy?”PharmPatAnal.2015;4(5):357-62.doi:
10.4155/ppa.15.22.Epub2015Oct9.
「ジェネリック・バイオ後続品の開発・販売・マーケティング戦略~安心して先発品から切り替えてもらうための~」(技術情報協会)第11章ジェネリック医薬品・バイオシミラーを販売するための特許調査、無効審判への対策、1節ジェネリックメーカーの発展に必要な知財戦略、分担執筆(2015年5月)
•COMMENTARY:”Intellectualpropertyprotectionofmolecules/proteins/genes/naturalproducts—willrecentcaselawchangepatentpracticeinpharmaceuticalindustry?”PharmPatAnalvol.Vol.4,No.3,Pages135-139
•CasesUpdate:Internationalroundupofrecentlyfiledcasesandnoteworthyrulings,PharmPatAnalvol.04issue01,Pages5-8,2015
•「最先端バイオマーカーを用いた診断薬/診断装置開発と薬事対応」第4章診断薬・装置開発に関する特許の留意点「2節欧州・米国の特許審査・権利化の動向」分担執筆(2015年1月)

■講師 馰谷 剛志 講演等(抄)
•講師/講演(抄):
•近畿経済産業局主催(近畿バイオインダストリー振興会議協賛)の関西スマートセルフォーラム~AI×バイオが拓く未来の姿~2019年12月
•「医療ビッグデータと知的財産」日本知財学会第17回年次学術研究発表会の分科会、知的財産学会、2019年12月
•同志社大学大学院講義「知的財産」(2019年11月、12月2回)
•知的財産協会主催「データの保護と利活用」、2019年10月(東京・大阪)
•AIPPI2019(London)特許延長登録制度セッション(Pharma3)パネリスト(2019年9月)
•大阪大学大学院約学研究科PRP/PharmaTrain教育コース:医薬品開発の知財戦略(2019年6月)
•情報機構セミナー社内における知財教育と風土構築の進め方及び意識の不足によるリスク~研究開発者側への知財教育~および~知財担当者&経営者側への知財教育~2019年6月
•慶應義塾大学法学研究科研究会「AI発明の発生と帰属」(2019年1月)
•大阪大学大学院約学研究科PRP/PharmaTrain教育コース:オーファンドラッグの知財戦略(2018年12月)
•日本知財学会・SMIPS主催講演「AI知財」
•知財(IP)ランドスケープの分析、評価、活用法~ライフサイエンス分野における~技術情報協会主催(2018年11月)
•同志社大学大学院講義「知的財産」(2018年10月2回)
•社内における知財教育と風土構築の進め方及び意識の不足によるリスク情報機構主催(2018年8月)
•AI創薬で取得すべき特許とその権利化技術情報協会主催(2018年8月)
•知財ポートフォリオ・IPランドスケープ*の分析、評価、見方および手法情報機構主催(2018年7月)
•医薬品特許の“出願/ノウハウ公開/秘匿”の判断基準とオープン&クローズ戦略第1部特許出願/ノウハウ公開/ノウハウ秘匿の判断基準と権利保護戦略技術情報協会主催(2018年5月)
•医薬品特許の“出願/ノウハウ公開/秘匿”の判断基準とオープン&クローズ戦略第2部医薬品におけるオープン&クローズ戦略の実践とノウハウ管理技術情報協会主催(2018年5月)
•「オープンイノベーションでの医薬品開発とその提携先選定・契約のコツ」.技術情報協会主催(2018年3月)
•オープンイノベーションを活用した再生医療の開発と製品化への取り組み(再生医療共同研究開発のためのライセンス交渉におけるコツと留意点~知財戦略の観点から)、技術情報協会(2016年11月)
•医療材料特許における3極審査基準と判例分析及びレギュラトリーサイエンスを踏まえた複眼的知財戦略、R&D支援センター、(2016年9月)
•AIPPITrilateralMeeting中国・西寧、LectureonIndustrialDesigninJapan(意匠権に関する英語講演、2016年7月)
•同志社大学シンポジウム知財講義(2016年3月)
•国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所知財講義(2015年6~11月)
•韓国科学技術院(KAIST)KAIST-ICISTS2014、大韓民国大田(デジョン))知的財産論(IntellectualProperty)講師(2014年)
•(一般社)大阪発明協会主催セミナー(2014年)
•(一般社)企業研究会(BRI)セミナー「米国市場における『ジェネリック医薬品』参入に対する効果的な対抗戦略」講師(トラウトマン・サンダース総合法律事務所Clark・G.・Sullivan氏らと共同)(2014年)
•技術情報協会・医薬品特許通信講座講師(2012~2013年)
•産業技術総合研究所主催分子複合医薬研究会「核酸医薬の特許戦略」講師(2012年)
•京都大学知的財産論講義講師(2011、2012、2014、2015年)
•特許庁・近畿経済産業局主催KIP-NETセミナー「海外の知的財産権制度および権利取得に際しての注意点(欧州)」講師(2010年)
•近畿経済産業局主催知的財産セミナー「特許侵害時の対処方法国際特許の視点から~特許侵害する「前」が肝心です!」講師(2009年)
•産業技術総合研究所主催分子複合医薬研究会「核酸医薬の特許戦略」講師(2010年)
•崇城大学知的財産論講師(2006年~2013年)
この他多数

お問い合わせ先

OISファーマパートナー合同会社
〒579-8012 東大阪市上石切町1-11-13
Tel: 072-986-5435
E-mail: info★oispharmapartner.com ※★→@に変換してください。

受講申し込み方法 ※受付停止中

■ 受講の申し込みは申し込みフォームから必要事項を記載の上、送信いただくか、
E-mail : info★oispharmapartner.comにて申し込みください。※★→@に変換してください。
■ 申込み締め切り日:2020.3.23(月) ※未定
■ 受講料: 3万5千円/1名(テキスト代金、税金を含む)。1会社(団体)より2名以上の申し込みの場合は3万円/1名(テキスト代金、税金を含む)。
■ 受講希望者には請求書を送付(郵送およびeメールにて)いたしますので、請求書に記載の当社銀行口座に振り込み願います(振り込み手数料はご負担お願いします)。尚、お振り込みはセミナー前日まででお願いします(セミナー当日の現金でのお支払いはお受けしておりません)。お振り込みがセミナー後となる場合は予定振り込み日を申し込みフォームの備考欄に記載お願いします。
■ 領収書は必要な場合に限って当社より発行いたします。原則として銀行振り込みにて領収書とさせていただきます。
■ 尚、お申込みいただいた方には今後、OISファーマパートナー合同会社および(株)シード・プランニングより講演会などの案内を差し上げますので、ご了解ください。

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